PRODUCT GUIDE / チームで使う

粉末スポーツドリンク1.2 kgは何リットル?チーム用の量を計算

人数と使用量から必要な袋数を計算。部活動や社会人チームの準備に。

標準濃度なら、1袋で約40 L

HYDRATION DRIVEの内容量は1袋1.2 kg、つまり1,200 gです。標準濃度の水1 Lに粉末30 gで作る場合、1,200÷30=40なので、1袋で約40 L分を作れます。

1,200 g ÷ 30 g/L = 約40 L計量時の誤差や容器に残る粉末によって、実際に作れる量は多少変わります。

チームで使う場合の計算例

仮に「1人あたり1回の練習で1 L使う」として計算すると、下のようになります。これは準備量の計算例で、すべての人に1 Lの飲用を勧めるものではありません。必要な量は、練習の長さや環境、各選手の使用状況に合わせて決めてください。

1人1 L・標準濃度で準備する場合の例
人数1回の粉末量1袋で作れる回数
5人150 g約8回
10人300 g約4回
20人600 g約2回
40人1,200 g約1回

必要な粉末量は「人数×1人あたりの水の量(L)×1 Lあたりの粉末量(g)」で求められます。たとえば15人分を各1 L、標準濃度で作るなら、15×1×30=450 gです。

濃度を変えると、作れる量も変わる

商品パッケージでは、発汗が多いときの目安として40〜45 g/Lも案内しています。この濃度を使う場合は、1袋で作れる量が変わります。

粉末1.2 kgで作れる量
粉末の濃度作れる量
30 g/L約40 L
40 g/L約30 L
45 g/L約26.7 L

「1袋で約40 L」という表示は、標準濃度30 g/Lで作る場合の目安です。濃く作る場合は、その分の粉末を見込んで準備しましょう。

チームの準備は、実際の使用量から

まず数回の練習で、チーム全体がどのくらい使うかを確かめてください。毎回の粉末量を記録すると、次の注文で必要な袋数を考えやすくなります。

チームでの導入や大会での協賛については、チーム・大会向けのご相談窓口へお問い合わせください。個人での購入や現在の価格は、公式ECサイトで確認できます。

参照:HYDRATION DRIVEの商品パッケージに記載された使用方法・保存方法。パッケージ画像を確認する ↗
実際の取り扱いでは、お手元の商品に記載された案内を優先してください。
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アスリート特化型粉末スポーツドリンク

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