基本は、水1 Lに粉末30 g
HYDRATION DRIVEは、水に溶かして作る粉末スポーツドリンクです。商品パッケージに記載されている基本の目安は、水1 Lに粉末30 g。付属スプーンすり切り1杯を目安に、よく混ぜてください。
水1 L + 粉末30 g基本の配合です。粉末量を正確に確認したいときは、キッチンスケールを使うと便利です。
容器の大きさに合わせて、粉末量を変える
水の量が変わっても、基本の比率は同じです。粉末量は「水の量(L)×30」で計算できます。
| 水の量 | 粉末の量 |
|---|---|
| 500 mL(0.5 L) | 15 g |
| 1 L | 30 g |
| 2 L | 60 g |
| 5 L | 150 g |
| 10 L | 300 g |
練習前にボトルへ小分けにする場合も、チーム用のジャグでまとめて作る場合も、先に必要な水の量を決めると計算しやすくなります。
作るときの3ステップ
- 清潔な容器に水を入れる。ボトルやジャグの表示を見て、水の量を確認します。
- 水の量に合わせた粉末を入れる。標準濃度なら1 Lにつき30 gです。
- よく混ぜる。粉末が一か所に残らないよう、かき混ぜるか、ふたをしっかり閉めて振ってください。
混ぜるための余裕がある容器を選びましょう。持ち運ぶときは、ふたが閉まっていることを確認してください。
発汗が多いときの濃度
商品パッケージでは、発汗量が多いときは水1 Lに粉末40〜45 gを溶かす目安を案内しています。この場合、500 mLには20〜22.5 g、2 Lには80〜90 gの粉末を使います。
濃度を変えると、味の濃さと含まれる成分の量も変わります。水の量を確認してから計量し、商品パッケージの案内に沿って作ってください。
水に溶かした後は、お早めにお飲みください。保存については、開封後・水に溶かした後の保管方法もご確認ください。
参照:HYDRATION DRIVEの商品パッケージに記載された使用方法・保存方法。パッケージ画像を確認する ↗
実際の取り扱いでは、お手元の商品に記載された案内を優先してください。
実際の取り扱いでは、お手元の商品に記載された案内を優先してください。
